秋の晴れ間にBBQタイム♪

フォレストでは好評の企画になるのでしょうか。
いつからか要望を受けて年2回程度行うのがバーベキューです。

 

今回も暑い時季をさけ、涼しくなった日の晴れ間に中庭を使って行いました。
ここのところずっと雨が降っていましたが、今日はすばらしいお天気になりました。

皆さんからも「日頃の行いがいいからね」という笑いが起きています。

 

食材のリクエストや当日の準備など

それぞれが少しずつお手伝いをしてもらって、

今回も楽しく美味しいバーベキューとなりました。

 

「また春やろうね」という声もすでに聴かれています。

歩くのにちょうど良い季節です

10月になり大変すごしやすい陽気になってきました。

立ち止まっていると寒く感じたりもしますが、
おひさまを浴びると暖かく、身体を動かすことが心地よい、そんな季節です。

 

久しぶりにウォーキングくらぶと書かれたベストを着て、近所を散策しています。

しばらくこの活動は続きまして、万歩計でカウントされた歩数は皆さんに記録証としてお渡ししたいと思っています。

 

昨年もお渡しした記録証ですが、
ご自宅に伺ったりすると
飾っておられるのを目にしており、

皆さんの喜びとしても継続していきたいと考えております。

今年のフラも盛大でした♪

本日は青梅からフラダンスグループの皆さまが来てくださり、

素敵なショーの開催となりました。

 

昨年も来てくださったのですが、

今年はスケジュールが合ったということで幸運にも韓国の歌手の方までご一緒いただき、

踊り・衣装・歌と見どころたくさんの盛大なイベントとなりました。

 

この華やかな衣装ですが、こちらも曲の合間に何度も衣装替えをされており

ゆったりとしたフラダンスと相まって、皆様を楽しませてくださっておりました。

また歌手の方も、ふだんデイサービスで歌うような選曲もしていただき、

利用者の皆様も一緒に歌うこともできました。本当にお心遣いありがとうございます。

 

ちなみにこの皆さんが頭につけている飾りは、

このイベントに合わせて利用者の皆が協力して作られたものです。

その甲斐あって、私たちも大いに彩りを添えることができましたね。

敬老会

今年もフォレスト武蔵村山の皆様が、

敬老の日をつつがなく迎えられたことを心よりお喜び申し上げます。

 

敬老というには、まだまだ若いよ。という利用者さんもおり、

たしかに、おっしゃる通りまだお元気でいらっしゃるし、

今後益々壮健でいてくださいというのは私たちの願いでもありますが、

いずれにしても今日にわたり平和で暮らしやすいこの日常を

作ってこられたのは正に皆様のご活躍あってこその結果なのです。

 

さて、今年は紅白ボンボンを使った体操をして少し身体を動かした後、

ビンゴゲームを皆さんにはしていただきました。

意外と1列穴が揃うには時間がかかり、多少やきもきしたご様子でしたが、

穴が揃うと、いい笑顔を見せてくださっておりました。

景品も今年は選んでいただいて、思い思いのものを取られていましたね。

 

今年は職員の手作り紅餅も添えて、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしました。

ロールピクチャー

ロールピクチャーを共同制作で行い始めて10カ月近くが経ちました。

 

ひとつのものを何人かで関わり行うことの意味は、ただ単純に大きな作品を作るということではなく、制作過程の各場面において、利用者それぞれが自分の得意とする部分で関わって力を発揮したり、共同作業を通じて、他者と今までにない関わりや交流が生まれることにあります。

 

もちろんその成果物としての作品は、皆さんにとって素晴らしいものであることも重要で、それが継続していく取り組む動機にもなっていきます。

 

今では職人のような器用さで丁寧な仕事をされる方もおり、いわゆるプライドやこだわりを持たれているわけですが、単純に与えられる役割を越え、何かにこだわれるのだとしたら、それは素晴らしいことではないのでしょうか。

フォレスト納涼祭

7月には提灯を作り、8月にはうちわを作ってきましたが、

いよいよ夏本番となり、25日に納涼祭を開催しました。

 

今年は、お昼を縁日風の食事として、やきそばや、フランク、焼きおにぎり、わらびもちをご用意しました。とはいっても、利用者もただ楽しむだけではなく、準備から参加していただき、やきそばなどは手際よくご準備してくださっておりました。

 

午後には縁日ゲームも行い得点を競った後、皆で盆踊りを一緒に踊りましたが、立ち上がって踊ってくれた方も多くありましたね。

 

またやろうねという感想もありましたので、企画者としてはほっと胸をなでおろした町野です。

夏 ボランティア

今日から3日間、地元在住の高校生がボランティアで来ています。

 

フォレストも夏の体験ボランティア受入れ施設としてご協力させていただいており、
数名程度の受入れが毎年あります。
今年もまた、地域から、そして若い人がこうしてボランティアに来られたということは、ありがたいことです。ぜひ本人にとっても事業所にとっても意味のある3日間にしていきたいと思っています。

 

利用者さんもお孫さん世代の方が来られたことで、素敵な表情を見せてくださっております。短い期間ではありますが、お互いに得るものがあれば、と思っております。

 

しかし、自分自身が同年代であった頃、こんなにしっかりはしていなかった。

最近の若い者は・・・に続く言葉は、「すばらしい」ではないでしょうか。

収穫いろいろ2017

ブログの更新が全然リアルタイムに行かず、申し訳ありませんが

その間にも畑に植えた夏野菜などの収穫がたくさんありました。

 

毎年安定して取れるキュウリやトマト、ナスだけでなく、

今年はお勧めされて植えてみた枝豆や、

職員が持ってきたスイカとゴーヤーの苗も順調に育っています。

 

屋外の暑さもすごいため、雑草をとったりできなくなりつつありますが、

皆さまも畑に出ては育った野菜たちを収穫してくださっています。

 

やはり何かを育てる喜びは大きいものなのだと、

皆様のまなざしを見ても、感じています。

特にお腹を満たすものなら、尚更だったりもするでしょうか??

納涼☆流しそうめん

事業所をOPENした年から、毎年の恒例行事となっております

流しそうめんを今年も2日にわたり実施しました。

 

誰もが知っていて、でもなかなか体験したことのない流しそうめんは

その面白さと珍しさもあってか、毎年皆さんに好評なのです。

 

この流しそうめんに使う竹と台は、職員による手作りで

この暑く雨の多い時季でも、涼しい室内で食べることができるようになっています。

 

しかし今年の梅雨は後半になりほとんど雨も降らずにきており

すでに真夏のような暑さとなっておりますが、

つるつるッと食べることができるそうめんは、

この暑さにぴったりのイベントとなったようです。

曇天だからこそ、外作業

なかなか雨の降らない梅雨ではありますが、
それでもやはり季節は夏…、それなりに暑い日も続きます。
水分補給も気をつけなくてはならない時季でもあり、

皆様も十分対策をとっていただきたいと思っています。

 

さて、昨日今日と天気は曇り。

青く晴れた空も大変に気持ちよいものですが、

曇天だって嫌われるものではなく、暑くなく日焼けの心配も少ないので

何か外作業をするのにはちょうど良かったりいたします。

 

昨日は男性陣で、事業所の生け垣剪定と掃除を、

今日は女性陣で、畑の夏野菜の収穫と、雑草取りをいたしました。

 

しかし皆さん、一度お仕事のスイッチが入ると

たいてい職員より働かれるのは、なぜでしょうか。

手作り春巻きを作りました。

今日はひさしぶりに調理を皆さんと一緒に行いました。

 

献立を考えて材料を準備してきたのは、うちの男性相談員ですが、

料理の場面では、皆さんそれぞれにできることをやっていただきます。

包丁を持てる方、食材をちぎる方、盛り付けをする方…等々

 

残念ながら普段からご自宅でお料理をされるという方は少なくなり、

こういった料理も、日常ではなく企画としての開催になってはおりますが

また、皆さんのできる部分を発揮していただいて、

楽しいお料理と、おいしいご馳走の機会を作りたいとそう考えております。

 

春巻き、とっても美味しかったですよ。

障子の張替え中です

当事業所は、住宅の転用なので所々に障子やふすまが残っております。

 

現代は、住宅の洋風化にともない、和室がなかったり、

あっても障子やふすまではないという建築が増え、

 

結果的に障子の張替えも日常的ではないという方が多くなっていますね。

 

障子は、光を優しく取り入れてくれたりと、趣があってよいのですが、

ふとしたきっかけで、汚れたり、破れたりとメンテナンスが意外と大変です。

 

 

今日は、相談室の障子が開け閉めに寄り破れてしまっているので、

利用者さんの力をお借りして、一部張替えをいたしました。

 

「今はなかなかこういう機会も減ったわね」と雑談をしながら、

一緒に障子の張替えをしてくださいました。

 

新しくなった真っ白な障子は、とっても気持ちがいいですね。

どうもありがとうございました。

父の日~Father's Day~

母の日よりは控えめに、ひっそりと父の日がやってきました。

 

私も含め、父の日が何月何日かパッと言える職員は意外と少なく、

テレビなどの情報で目にしないと、なかなか忘れてしまうのが現実のようです。

 

少し調べてみますと、父の日はアメリカからきたやってきたもので、

日本で本格的に認知されるようになったのは、1980年代ということです。

経緯としては、やはりバレンタインデーのような販売商戦のようですね。

 

さて、今日は職員が連れてきた「どんくん」と「どん子ちゃん」が

自分のお父さんの思い出を話しつつ、皆さんのお父さんの思い出を聞くお話会になっておりました。

 

もう何十年も前の話だから…と言いつつ話す皆さんのお父様が、

一様にとってもやさしいということに、

どんくんもどん子ちゃんもびっくりしてましたね。

畑にも徐々に実りがあります

5月の上旬に皆さんと植えた野菜の苗ですが、

日々やらなくてはいけないことは、たくさんあります。

 

水をやったり、雑草をとったり、枝や実を間引いたり・・・

なかなか全てを管理するのは難しいのですが、

職員、利用者様で一緒に作業を行っています。

知識、経験では職員よりも、ずっと上にいる方も多く、

そういう時はアドバイスを受けながら、管理をしています。

 

今年は、キュウリ、ナス、トマトと毎年恒例の夏野菜に加え、

枝豆、ピーマン、大葉、ネギ、ゴーヤ、スイカと徐々に増え、

ところせましと植わっております。

 

収穫が楽しみだねぇ~と皆さん今から首を長くしてお待ちのようです。

薬用植物園へお出かけしました

活動日記の記事更新がリアルタイムでなくて申し訳ありませんが、

先日、東大和の薬用植物園にお出かけしてきました。

 

実は私たち職員にとっては初めての訪問で、

「あーこんなところにあったのね」と言っているのに対して、
利用者様の何名かは、「昔よく来たんだよ~」と説明してくださいました。

 

この日は利用者様たちとの思い付きで出かけてきましたが、

実に思っていたより多くの来園者があり、
駐車場も運よく止められたという感じです。

 

園内は大変広いようで、私たちは手前側の一部を散策しただけでしたが
暑さを感じるくらいの日差しの中、たくさんの草花を見ることができました。

 

個人的には、近隣から来ていた高齢の方と利用者様が
休憩しながら談笑していたのが印象に残っております。

また機会を作って訪れたい場所のひとつですね。

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか

説明不要ですが、世の中にはゴールデンウィークなるものがあり

会社勤めの方、学生の方の多くはお休みをいただいているわけで、

田舎に帰省されたり、どこかへ旅行やレジャーにいかれていることでしょう。

 

私たち介護や医療などを仕事にしている人たちは、

盆暮れ正月などでも、あまり関係なく勤務があることが多いわけですが、

暮らしそのものを直接的に支えるような仕事であり、

誇りに思える大切なことだと思っております。

 

さて、そうはいっても大型連休ですから利用者様とはどうやって過ごそうか。

考えた結果、5/4.5とお庭でBBQをやることにしました。

皆さんには、事前にBBQで何が必要か・何が食べたいか等

お聞きしまして、最大限ご要望にお応えしたつもりです。

 

当日は利用者様が午前中から食材などの準備もしてくださり

お天気にも恵まれた、すばらしい休日となったのではないでしょうか。

夏も近づく八十八夜

本日は八十八夜を迎え、外に出ると初夏の陽気が感じられる1日です。

 

ここ武蔵村山は北側に野山北・六道山公園がある狭山丘陵があり、

その向こう、狭山はお茶の産地として有名であったりもします。

実際、送迎車で走るといろんなところに茶畑を目にすることができ、

当事業所にも、小さいけれどお茶の木が植えられています。

 

今日は庭に出てお茶を摘み、(これをお茶にするのはむずかしいのですが…)

皆さんには和菓子を作っていただいて、

お茶会を開催いたしました。

 

桜の葉も庭からとったものを塩漬けにしてものですが、

香りも豊かでお菓子の甘さをちゃんと引き立てておりました。

さて、私の点てたお茶の出来栄えはいかがだったでしょうか。

すべての道は、一歩から。

そろそろ庭での活動も本格的になってきました。

今年も畑と花壇を作りましょうかと、利用者さんとも話になっており、

新聞折り込みチラシを見て、やっぱりキュウリでしょうなどと相談中です。

 

今日は男性利用者が、職員とふたり、午後は畑の土づくりからです。

この作業も草をとることから始まり、邪魔な石をとったり、

雑草の根を振るいでとったり、肥料をやったりと、けっこう大変な作業です。

 

日差しもけっこうありましたので、水分補給をしながら作業をして、

休憩中には、いろいろなお話をしてくださいました。

 

何を目指すにしても、すべての道は、一歩からですね。

ありがとうございました。

春はいろどり、百花繚乱。

4月は外出行事として、羽村のチューリップ祭りにお出かけしてきました。

 

これは、羽村の根がらみ前水田の休耕期に植えられているものですが、

毎年、60種、40万本もの球根が植栽されているそうです。

 

けっこうな広さに咲き誇るチューリップを目にすると、

「うわぁ、すごいね」「たいしたもんだ!」と

毎年、皆さんから喜ぶ声が聴かれます。

 

今年は荒天の予報があり、

やむなくは車中からと思っていましたが、

皆さんの願いが通じてでしょうか、外出の合間にしっかりと降って

両日ともによい天気に恵まれての外出となりました。

個人の興味・関心は大きいものです

フォレストには、ちょっと管理できないくらい大きい庭がありますが、
玄関前には、お出迎えの寄せ植えがございます。

私などはいつも業務にかまけて、水やりを忘れてしまうので、
「ほら~このままにしてたら、枯れちゃうぞ」とご指摘を受けてしまいました。

それではと、ご一緒にお手伝いいただきましたが、
いつもご自宅でも水やりをされていることもあり、
ちゃんと終えた花を摘んだり、下回りを綺麗にしたりして
丁寧きれいにしていただきました。

こういう瞬間に出会いますと、
僕らが考えるレクリエーション以上のものが、
すでにそれぞれに、内包されているんだなと改めて感じました。

一足先に桜さく。

先日、職員が街道沿いで剪定していた桜の枝をもらってきたのですが、

室内に置いておいたため、一足早くきれいな花を咲かせました。

 

きれいだね、贅沢だねと、この活けた桜を愛でながら、

皆でお花見ランチとなりました。

 

今日は、料理上手な男性相談員がお花見プレートを作ります。

青菜おにぎりに、たこさんウインナー、菜の花サラダに厚焼き玉子、

ささみフライと金時豆と豪華なワンプレートはとても豪華で華やかで、桜の花にも負けていません。

 

「花よりだんごだね」とは、利用者さんから出た感想です。

踏んでふんで、お互いにコシを鍛えよう

今年になってからご無沙汰していたうどん作りです。

 

 

皆さんうどん作りの場面になると・・・

「昔は皆やったんだよ」「そうじゃなくて、こうだよ」

「うどんが打てなきゃ嫁にいけないって言われてたんだ」等々の盛り上がっています。

 

ある方は、頼まれてではありますが、

ビニール袋に入ったうどんを一生懸命に踏んでくれました。

 

踏んでふんで、お互いにコシ(腰)を鍛えましょう。

 

ある方は、「私にもやらせて」と自ら交代を申し出てこられ、

男性の方ですが、一生懸命にうどんを伸ばしてくださいました。

昔、こういうことはよくやったんですか?との問いかけに、

「軍隊でね、何でもやらされたんだ」と話してくださいました。

 

また、昔とった杵柄という言葉のように

慣れた手つきでうどんを伸ばしてくれるかたもいらっしゃいます。

「よく子どもたちに食べさせたから」と話してくださいました。

 

 

皆様のおかげで、今日も美味しいうどんができましたが、

あまりに美味しそうだったので写真を撮る前に食べてしまったのは、お許しください。

 

桃の節句・・・その2

天候が怪しく少し肌寒さもありましたが、お隣り瑞穂町にある耕心館へ

吊るしびなを見に行ってまいりました。

 

このイベントは数年前に行かせていただき、

とても綺麗でかわいらしい吊るしびなが大変好評だったので

毎年の恒例行事のようになっています。

 

ホームページによりますと、今年は「瑞穂のトリ」をテーマに据え、
瑞穂町で観察できる鳥達、干支のモチーフ、四季折々の植物やオリジナルの急須お飾りなど、
華々しく賑やかに展示されました。ということで,十分見応えがあったようです。


集合写真は次月かわらばんにて掲載したいと思いますので、
こちらでは一部展示作品をご紹介いたします。

桃の節句・・・その1

最近おやつ作りの報告記事が多いですが、
今日はひな祭りを前に桜もちを作りました。

道明寺ではなく、いわゆる関東風のさくらもちを皆さんに作っていただきました。
あんこ玉を丸める、白玉粉と小麦粉をとく、
ホットプレートで生地を焼く等の工程がありますが、
それぞれができることを担当していただきました。

毎年、食紅を入れすぎてしまい、桜大根のような色鮮やかな桜もちができてしまうのですが
今年は満足の仕上がりになったでしょうか??


食べる担当というわけではないのですが、
いつも出来上がったものをいただいている管理者の町野です。
ごちそうさまでした。

春の訪れ

先週、春一番が吹いたという報道を見ました。

寒の戻りもありますが、外に出ると春の訪れが感じられます。

蝋梅をはじめ、色とりどりの梅も、ところどころで目にします。

気温も心なしかあたたくなりつつあり、本格的に春がやってきたようです。

 

今日は模造紙にレンコンやピーマンなどを切ったものを使い、

スタンプの要領で春の風景を、共同で制作いたしました。

ボランティアとして近隣の企業から職員さんが数名お越しになり、一緒に活動をされていました。

 

完成したのは、春の色に満ちた風景となりましたね。

私には桃源郷に見えますが、いかがでしょうか。

三寒四温と春の鍋。

2月は寒い日が多く続いていますが、今日は気持ち暖かい陽気です。

こうやって三寒四温を繰り返し、徐々に春に向かいますね。

でも本格的な暖かさは、まだ少しあることでしょう。

 

さて、今日は職員が腕を振るって、

春の雪見鍋(お醤油仕立て)とみそ味のお鍋を作りました。

 

当事業所では、食事はただの栄養源を得る機会ではなく、

食べることを通じて、生きる喜びと活力を得ていただきたいと思っています。

 

食費の400円というのは、他事業所に比べるとだいぶ安いほうになるのですが、

職員が手作り、また皆さんと一緒に食べることで皆さんを元気にする大切な時間だと考えております。

 

さあ、エネルギーをチャージして、今日も元気にお過ごしください。

バナナケーキを作りました

今日は手作りおやつの日です。

 

先月末、インフルエンザの流行によりお休みをされた方や

活動の縮小などがあり、少し寂しく活気がない日が続きましたが、

ようやくいつも通りの雰囲気に戻りつつあります。

(インフルエンザは全国的に流行が続いておりますので、ご注意ください)

 

さて、おやつ作りですが、今日は皆さんでバナナケーキを作りました。

作業はそれぞれ分担され、フルーツをカットする人、生クリームを作る人、

生地を混ぜる人など・・・各自ができることをされています。

 

女性陣は手際がよく、行ってくださいますし、

男性陣も協力的に頼まれたことを手伝ってくださいます。

 

おかげさまで、とっても美味しそうなケーキが出来上がっていますね。

昔の思い出は忘れない

週末、日本列島を寒波が襲っておりますね。

冬将軍の襲来と、テレビでも報じられており、ここ武蔵村山も凍えるような寒さです。

でも、雪が降らないだけありがたいことですね。

 

さて、本日は屋内で回想法を行っております。

テレビに昔使った道具や有名人などの写真を移しながら、

知っていることや思い出について話をしていただいております。

 

事業所に集まる方も、実際は年齢に30歳くらいの幅があり

一重に「昔」とか「懐かしい」とはなりませんが、

それぞれの思い出や知識について披露してくださる方も多くいらっしゃいます。

 

 

認知症という疾患は直近の記憶は障害されますが、

昔の記憶というのは比較的保たれることが多く、

これに働きかけた方法ということになるかと思います。

 

また、機会を作って実施したいと考えています。

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年もフォレストは365日営業をして参りました。

通常、介護事業者も年末年始はお休みのところが多いのですが、

利用される方の中には独居の方など、日を問わずサービスを必要とされている方もおり、

フォレストは開設以来、休まず営業をしてきております。

 

もちろんデイサービス以外の方法で、こういった時期をお過ごしになられる方もいらっしゃいますが、 

通所介護(デイサービス)は機能訓練と併せて介護者の負担軽減を基本方針としています。

私たちもその両方を使命として、これからも事業所運営をしていく所存です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(追伸)

今年は元旦に、おせちを食べ、近所の神社に初詣へいきました。

利用者さんが引いたおみくじが大吉でしたから、よい1年になるのでしょう。