共同制作をお届けしました

今日はフォレストの利用者さんが、市内の保育園に共同制作の寄贈に行ってきました。
この共同制作は、以前から続けられているもので、事業所を彩ったりもしてきたものですが、園児に届けてみよう!という発案から年始にプロジェクトとして始まりました。

 

作業を前にして、これは何だっけ?という目的を忘れてしまうこともありましたが、壁に書かれた寄贈プロジェクトの要旨を見つつ作業をする皆さんには、緩い連帯が生まれ、得手不得手による分担が発生し、協同から協働へと変わっていきました。

 

また、日々少しずつ行う手作業はやがてルーティンとなり、見当識を障害された利用者さんを、ここに結び付けているようでもありました。

そんな風に着手して数か月…できあがった作品は今日、利用者さんから園児たち直接手渡され、子どもたちのよろこぶ姿という無形のものになって返ってきました。( ;∀;)

 

趣旨を理解して、立派な寄贈式という場も設けてくださった武蔵村山市のあゆみ保育園の皆さん、どうもありがとうございました。